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社長メッセージ

取締役社長 伊藤 隆哉

取締役社長 伊藤 隆哉

社名にもあるFBR(高速増殖炉)は、ウラン資源を有効に活用することにより、数千年に亘りエネルギーが得られ、また高レベル放射性廃棄物の減容化や有害度低減に寄与する特長を有する原子炉であることから、世界各国で開発が進められています。

日本は、2014年4月に閣議決定された「第4次エネルギー基本計画」に定められた方針に則り、米国や仏国等と国際協力を進めつつ、高速炉の研究開発に取り組むこととしています。

当社はFBRの研究開発やデザイン・エンジニアリングを担う、日本で唯一の会社として、2007年7月1日から事業を開始し、これまでに三菱グループが築いてきたFBRに関する研究の成果や原子力プラントの建設実績等を踏まえ、FBRの開発を全力で進めてきました。

今後もFBRの実用化に向け、世界最高水準の技術力により、品質の高い研究開発を着実に進めていきます。

  • (注) 高速炉とは、高速中性子による核分裂反応によりエネルギーを得る原子炉で、この中で燃料を増殖するタイプの炉を高速増殖炉と呼んでいます。

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